リハビリテーション政策の旗手『小川かつみ』参議院選挙当選!!

7月10日に投開票が行われた参議院選挙において、リハステージが応援しておりました日本理学療法士協会副会長の『小川かつみ』が、初挑戦で見事に当選しました。

(最終得票数130,101票)
利用者の皆様、スタッフの皆様、ご支援くださり本当にありがとうございました!

 

参議院議員になった『小川かつみ』は、これからが本当の勝負です。

2025年には迎えるであろう日本の社会保障体制の危機状況に対して、リハビリテーション(医療・介護・予防)領域における効果的な地域包括ケアシステムの構築に向けた政策提言を行い、そして実現していく行動力が求められております。

沢山汗をかいてもらうことによって、私たちの医療・介護・予防サービス事業に実りある成果が齎されるのです。したがって、私たちの事業の発展のために精一杯努力していく『小川かつみ』氏を、私たち事業家は常に支援していかなければなりません。

 

これからの超高齢社会にあって、リハビリテーション医療の更なる推進や健康寿命の延伸・働く人の健康維持など、リハビリテーション関連職種である、理学療法士・作業療法士・介護福祉士等のケアスタッフ、相談員等が果たさなければならない課題は山積しています。

これらの全てのリハ関連職が、それぞれの知識・技術を高めることを土台として、しっかりとした医療・介護サービスエビデンスを確立することが急務です。

私たちリハステージのスタッフは、ともに、障がい者や高齢者が生きがいを感じられる社会の構築を目指しましょう。

 

今後も、介護・医療領域にけるリハビリテーション政策の旗手、『小川かつみ』参議院議員に対する力強い支援行動を、よろしくお願いいたします!


リハステージは『小川かつみ』を応援しています!! 〜 その理由と促進行動 〜

スタッフの皆様、いつもご苦労様です!
日本理学療法士協会 副会長の『小川かつみ』は、2025年には迎えるであろう日本の社会保障体制の危機に対し、リハビリテーション(医療・介護・予防)領域における効果的な地域包括ケアシステムの構築・支援の政策提言を行うため、来る参議院議員選挙戦を戦うべく立ち上がりました。
私は、日本理学療法士協会(以下本会)会員・理事の立場から、また、介護・医療の領域で事業をするリハステージ代表の立場としても、『小川かつみ』を応援いたします。応援の理由と必要な促進行動について、次のように考えています。

<理由>
・消費税増税延期・法人税が上がらない
 → 社会保障費財源枯渇・抑制削減が必至
 → 次期平成30年度医療・介護同時改定において増大するリハビリ関連報酬(通所での個別リハ・機能訓練など)の削減がターゲットになることは必至
 → 特に回復期リハ上限9→6単位算定抑制や他職種参入(みなしPT)によるリハ専門職の解雇が起こりうる
 → その防衛のために本会協会意思が反映行動できる議員候補者を応援することが必要

<出来ること> 
1)社内ポスター掲示
2)名刺サイズの討議資料の配布
3)期日前投票促進
4)18歳選挙権者投票行動促進

スタッフの皆様、この想いをご理解ください。そして、利用者様や関係者の皆様にもご理解いただけるよう、支援行動の促進にご協力ください。この応援のために残された期間は後わずか5週間。何卒、リハステージ スタッフの力強い支援行動をお願いいたします。

私たちリハステージは、人それぞれの「活動」「参加」という目標に向け、その人とその周りの人達を、より「元気」(「人生への積極的関与」をする「活動的人生」)にする取り組みを目指し、事業を展開しております。サービス提供基盤となる社会保障体制のぐらつきによる、「リハビリテーションサービス機能の低下」は何としても食い止めなければなりません!!

『小川かつみ』に対するリハステージスタッフの力強い支援行動を
よろしくお願いいたします!!

2016年 年度始めのご挨拶

 いつもリハステージをご利用いただきありがとうございます。
2016年、今年度のグループ スローガンと事業の方向性についてお伝えしたいと思います。
今年度の利用者様サービス向上のスローガンとして、

『目指せ!魅力ある事業所づくり!!』
〜介護保険事業12年目、今一度、魅力ある事業所づくりについて考えてみよう!!〜

上記を掲げました。
 リハステージグループ スローガンとしては、これまで利用者様の『想い』について、2010年より、「発見」、「気づき」、「語らい、育む」と進め、2013年は「利用者様の『想い』を形に」、2014年は「利用者様の『想い』の役割・居場所づくり」と発展させて参りました。
 さらに2015年は、『リハビリテーションへ原点回帰!「活動」「参加」を目指して!!』のスローガンのもと、従前からの体力向上を基盤とした生活機能向上プログラムに、「活動」「参加」を目指した選択メニューを導入した結果、利用者様においても比較的好意的に受け入れていただけたように感じております。

 しかし、前年度はそのプログラムの運営とその発展において、必要な人員供給に対する配慮に欠けていたことから、全体の事業所運営に支障を及ぼし、利用者様に対するサービスの質の低下をもたらす結果となったことの深い反省のもと、創業時の原点に立ち還り、「魅力ある事業所とは何か」を考え、見直さなくてはならない状況に陥っています。  

 そこで今年度は、12年前の介護事業開始当初の、活力と魅力ある事業所づくりについて思い返し、今一度考え、再構築する一年といたします。人材確保に重点を置き、スタッフが活き活きと利用者様に接することができる体制を作る一年にしたいと考えております。

 人それぞれの「活動」「参加」という目標に向け、その人とその周りの人達を、より「元気」  (「人生への積極的関与」をする「活動的人生」)にする取り組みを継続することについては変わりありませんが、このスローガンのもと、利用者様へ、スタッフが無理なくプログラムを提供できる仕方・あり方について、法人・事業所全体で再考して参ります。
 慌てず、利用者様お一人づつ、その必要性の高い方から取り組み、明確な成果をあげることに、スタッフともども努めていく所存でおりますので、ご支援ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

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