社長賞会食の機会はまた楽し♪♪



 5月2日の夜は、4月の新入職員歓迎お花見会におけるゲームイベントの賞品として、「社長賞 : 社長と会食!」 を獲得した若い介護職・トレーナースタッフ3人 (若松 幸好、奥本 奈緒、東 諭) と、前年の6月にも同賞で利用した、準高級イタリアンコースを食す 「ウ・ポンテベッキオ」(淀屋橋) にて愉しみました。
 このお店のホームページを確認し、(前回同様、本格的なコースは初めてという) スタッフ達は、う〜んと緊張気味で会食は始まりました。

 私の嗜好品である酒・ワインの蘊蓄 (うんちく) 話などで口火を切り、その後、各スタッフの近況・生活ぶりを聞きながら徐々に緊張もほぐれ、自分たちの趣味等の披露 (奥本さんの長い通勤小旅行道中での小説読破ぶりや、若松さんのフルマラソンに至るまでの話、讃岐うどん巡り1日弾丸ツアー、和歌山県出身の東君のアレルギー話) がなされました。
 スタッフの顔が間近に見えて、距離感が少し縮まったように思える楽しい会話が出来ました。

 世界三大珍味 (キャビア、トリュフ、フォアグラ) がところどころに入ったコースで、運ばれてくる料理が美味しくて、ついみんなが写真にとどめるのを忘れてしまった一品が、下のコース料理の中に残骸としてあります。
 久々に私は調子に乗りすぎて、ワインを沢山飲みすぎて、最後にはグラッパまで飲んでしまいました。
またまた本当に楽しか〜った!!! (まじめな東君は最後まで少しおとなしかったかな…)




食事を終えて


ウ・ポンテベッキオの入り口で

日本人の技術的優先性・伝統文化的気質の良さを
 「想いを形に」 へ活かせたらな〜

 脚本家、放送作家として多くのヒット作を世に送り出してきた、そして、あの京都の老舗料亭 「下鴨茶寮」 の経営を引き継いでいる 小山眛 氏 は言っています。
 日本の料理人は世界中で活躍するとともに高い評価を得ている。また東京の飲食店のレベルの高さも有名である。
 そこには、日本人の手先の器用さや繊細な感性だけではない、「お客様のことを第一に考えて料理する」 というサービスの心、つまり、日本の一流店で出される器は美しい (清潔) 「自分が目の前にして嬉しいものを提供する」 「自分がされたいように相手におこなえ」 という、相手を “慮る” 姿勢であるサービスの特技があると言わざるを得ない。
 その根源は、木と紙の家に暮らし、光や音が漏れることを日常として、いつも他人の気配を感じながら相手との距離感を大事にする 「思いやりの心」 を学んできたことにあると思える。
 (今の若い日本人にもまだまだ残っているように思います)

 さらには、日本の美しさを見出し発信した ラフカディオ・ハーン (小泉八雲) も、 『知られぬ日本の面影』 『神国日本』 『日本の心』 などの旧き良き日本を描いた作品において、日本人、特に日本女性のこの希有な気質について記述しています。
(この土日に松江・出雲大社を行ったので)

 世界に誇れる、この気質を有しているはずのスタッフが、今年のリハステージ スローガンでもある「想いを形に」 へ活かせないかな〜。期待のつぶやきでした…。

社長賞 会食は賑やかしい♪♪

 先日2月21日の夜、昨年12月の忘年会ゲームイベント賞品、「社長との豪華会食券」を獲得した3人、有山部長、若田主任、フランチャイジーのリハステージ高槻 井上香澄様と、「ラ・フェットひらまつ」(中之島フェスティバルタワー37階) で会食を愉しみました。
 同店はミュシュランガイドにも評価されていて、フレンチ料理で有名。上場企業でもある 「ひらまつ」 が満を持して大阪に出店した、「フレンチとイタリアンの融合」 と銘打った高級店であります。

 あまり高級店を知らないという、初々しくやや緊張気味であった前回 社長賞会食の若いメンバー(岸田事務員、藤原理学療法士、植村主任)と異なり、今回の比較的人生の熟練者であるメンバーは、私の気遣いがいらないぐらいコース料理 (下記画像) の初めから、「この味はフレンチというより和風味の創作料理風」 との評価に始まり、賑やかしく、喋る、喋る!?
その雰囲気を伝えるが下の画像です。
 元気な井上様は写真には綺麗には収まっていません。また日頃見られないような緩んだ笑顔の有山部長と、いいリラックス状態の若田主任がそこにいます。
 なかでも井上様からは、フランチャイズ参画への熱い期待の言葉をいただき、それに応えるシステム改善課題を改めて認識できた、実に有意義な時間を過ごしました。
(やっぱり同店のクローズまで居た最後のお客になっちゃいました〜)






元気な井上様


笑顔の有山部長


いいリラックス状態の若田主任

2年ぶりに国際福祉機器展 H.C.R.2012 を視察して

 先週の28日(金)、第39回国際福祉機器展 H.C.R.2012 の3日目を朝から昼までの間に急ぎ足で見て回りました (午後の1時からは全老健協会社会保障制度委員会に委員として出席しなければならないものですから)。
 9月の末なのに、出展者、参加者の熱気か、はたまた台風襲来の予兆か、汗だくになりました。
 刺激を受ける魅力的な展示品が、短い視察時間の中でもそれなりにありました。
 こういったアイデア勝負の、開発系の福祉機器商品は、どうも2年に一度のペースでの見学が丁度いいようにも感じました。同じ製品でも多くの分野で着実に進化しており、障碍者の立場に立った優しい視点での開発が行われていて、安心できるものがありました。

 日本理学療法士協会 (東京都士会と共催、いつも熱い熱い高橋公益事業推進部長、友清広報部長が頑張っていました) も、作業療法士協会 (初めての出展、頑張れ!) も、リハビリテーション工学協会 (飯島さん、沖川さん、ご苦労さま) も出展しており、なかなか盛況でしたよ。

 障害を持たれた方を相手に仕事をしている私たちリハステージスタッフは、常に彼らの生活において役に立つこれらの福祉機器の情報に大いに関心を持とうではありませんか!
 春の大阪でのバリアフリー展にはなんとか時間を作って、機会は逃さずにね!

 移動支援機器ブースエリア

 メーカー
 サークル型空間手すりのジュピター

 ジュピターのポール型手すりは、
 移乗・移動の多機能支援機器として非常に優れもので、
 私の好きな商品の一つです。
 これも進化していました。







愛に包まれた葬儀に列席して

 8月13日の朝、西本東彦 先生 御逝去の訃報を知り、半田協会長にも報告するとともに、急ぎ御葬儀に列席いたしました。
 列席された方々に比べれば、私と西本先生とのお付き合いは質・量とも微々たるものです。主に大阪府士会長としての働き以後の教育に専念されている頃のお付き合いで、会えばいつも優しい笑顔、そして教育に情熱的な話しぶりながらも温厚なお人柄が印象的でした。
 御葬儀は、西本先生の人生においてその人柄が周りの人々に与えたもの (愛、笑顔、優しさ) がその場に結実したように存在していました。
 つまり、とても悲しいのですが、実に多くのすばらしい愛に包まれ、みんながとっても幸せな気持ちになっているかのように思えた、先生の人間力を感じさせる御葬儀でした (失礼な表現があったらお許しください)。

 先生のご冥福をお祈り申し上げます。

 先生が目指された教育の方向性を見据えて、共に邁進したいものです。
感謝、感謝!!

<西本東彦先生のプロフィール>
1966年(昭和41)年に、特例試験により理学療法士免許を取得。日本最初の理学療法士の一人となる。
大阪市立大学医学部付属病院勤務後、大阪府立盲学校理学療法科に勤務。大阪の私立専修学校として初めての理学療法学科養成校である。
行岡リハビリテーション専門学校の開設にも携わり、厚生省教員養成 (理学療法士・作業療法士) 長期講習会運営委員や大阪府理学療法士会長を務めるなど、理学療法の普及と発展に尽力。

依頼原稿執筆等に追われて フー(汗)

 今年の4月末から7月にかけて、私にしては珍しく依頼原稿の嵐…。

・物理療法新書推薦文 (4月末期限)
・理学療法ジャーナル 10月号 (「地域包括ケアの中の訪問理学療法」 5月末期限)
・訪問リハビリテーション 8月号
 (「訪問リハビリテーションの卒前・卒後教育の現状と課題」 6月7日期限)
・人間発達学テキスト書籍執筆原稿 (6月末期限)
・毎月末の代表ブログでの 「代表の想い」

 原稿に併せ、5月下旬の日本理学療法学術大会シンポジウム講演準備、および、同学会講演司会のための資料収集・熟読準備、それに加えて、大学研究科長業務および教員としての講義準備、協会理事・職能局長として24年度医療・介護報酬同時改定の講演、期末監査(5月) および計画予算事業執行運営管理、そしてリハステージ業務と、この時期にしては珍しく追いつめられた感が半端ではありませんでした (ハンパねえ〜)。

 原稿依頼があっても執筆に無理がないよう計算し、調子に乗って受けることなどはないのに、最近その感度が低下しているのか、ついハイハイと安請け合い。その陰で珍しくパニクって…。
そして期限を大きく遅れてやっとこさ脱稿にこぎ着けました (でも1本はまだです) フー!
 編集者さんご迷惑をおかけしました。ホントごめんなさい!

 執筆エネルギーの放出は半端ではありませんが、そのテーマ・本質について、解っているようで解っていないことをしっかり整理するよい機会になります。
 「地域包括ケアの中の訪問理学療法」 では、地域包括のケアにおける情報共有上の効果と課題を通しての重要性認識と今回の報酬改定における訪問リハの問題点を明確にできたことと、「訪問リハビリテーションの卒前・卒後教育の現状と課題」 では、弊社のセラピストの構築途中のキャリアデザインをしっかりまとめる機会になったことなどです (機会あれば近々発刊されますのでた是非ご一読ください)。
 以後、依頼原稿を受けるのは、会社業務の円滑な推進のためと心身状態の自己管理のためにもホント気を付けま〜す?!

♪ 社長賞会食の機会は楽し♪

 昨夜22日の夜は、4月の新入職員歓迎お花見会におけるゲームイベントの賞品としての、「社長とフレンチ会食券」 を獲得したスタッフ3人 (岸田沙也加 事務員、藤原菜津 訪看PT、植村昌弘 主任CM) と、ボリュームが多く食べきれないことが多いフレンチコースではなく、準高級イタリアンコースを食す 「ウ・ポンテベッキオ(淀屋橋)」 に変更して愉しみました。
 カプリチョーザ系のイタリアンしか知らないというスタッフはやや緊張気味で、会食は始まりました。
 私の、自己紹介がてらの自身の生い立ち、リハステージ本社・本店事業所の立地、その前身である松竹産業の成り立ち等の話から始まり、嗜好品である酒・ワインの蘊蓄 (うんちく) 話などで口火を切り、その後、各スタッフに対する第三者評価像の伝達、そして植村主任の準備した、参加者の生年月日からの性格人物像占いでは多いに盛り上がりました。

 スタッフの顔が間近に見える距離感で楽しい会話が出来、少しは会社内の各自の問題意識・考え方も聞けて、社内の課題等にも気づかせてもらえる実に有意義な時間を過ごせました。
本当に楽しか〜った!!! 樋口カッター!! (親父ギャグ)に、しらー
こんな機会をもっと作りたいな! 作ろうっと!  

 藤田本部長〜!!
そのための口実作り 「コミュニケーションシステム」 の構築・実践をお願いします!

伸びる子の資質は、「想像力」「集中力」と「楽しむ力」

 今朝(7月13日)のテレビ番組「スッキリ!!」の、「人気子役の条件 (名門“名子役教室”が伝授)」コーナーにおいて、講師の方が、「集中力」「想像力」「演技を楽しんでいることが伝わってくる事」という3点が名子役の共通点だと語っていました。
 このことは私たち介護、医療サービス分野の専門技術職にもあてはまる資質といえるのではないでしょうか。
 眼で見て、聞き取り、手に触れて感じられるもの(事象)からその背景にある課題を感じ取れる「想像力」、そして、それらの課題に対して的確に根気強く取り組める「集中力」、そして、これらのことを自らが楽しみ、周りにその楽しさを伝えることができる、「楽しむ力」をもって取り組めるかが、本当に大事なことだと思います。

法改正の穿った見方?

 高齢者が重度の要介護状態になっても、住み慣れた地域で暮らし続けられるよう新たなサービスを創設する「改正介護保険法」が、6月15日の参議院本会議で可決、成立し、来年4月1日から施行されます。
 その創設サービスのひとつとして、要支援者・介護予防事業対象者に、介護予防サービスなどを包括的に提供する「介護予防・日常生活支援総合事業」があります。
 ケアマネジメント、介護予防、生活支援の実施を必須条件に、市町村が地域の実情に合わせて家事援助や機能訓練など介護保険の予防給付と、見守り・配食サービスなどの保険外サービスを合わせて、1つのパッケージとして提供できる制度であります。

しかし、この法改正の背景には、将来の要支援者の介護保険外しの方向性が見え隠れしませんか?
備えあれば憂いなし・・・・・

課題を請け負う力

  「課題を請け負う力」は、リーダーを目指し、業務遂行力・運営管理力を身につけていく時期にある者にとって、最低限必要な資質と考えています。

 人は、それぞれの業務領域で上司から課せられる業務課題に対し、「やってみます」「是非やらせて下さい」と答え引き受ける人と、「難しそうですね」「私には出来そうにないです」「それは無理じゃないですか」と否定的な答えとともに拒否する人に概ね分かれるようです。
 この、課題を請け負う機会を与えられた時の応え方によって、自己発展する機会を得る人と、その機会を逃す人とに分かれるのだなと、私はみてしまいます。

 課題を請け負った人は(それが難しいと思いつつ請け負ったとしても)その課題の遂行において、必要な問題や対処事項、影響要因についての多くを学び、経験します。事後には一歩前進した、自己発展した自分がそこにいるはずです。
 すなわち、課題を請け負った人の能力により成果の大きさは違いますが、たとえ失敗したとしても、課題を請け負った人は少なくとも何らかの成果を得るはず。この経験値は必ず次の業務遂行に活きてくるものです。

さて、あなたはどちらの行動様式をとることが多いですか?

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