創立20周年を迎えて

 今日、6月23日はリハステージの創立20周年にあたる日です。
 今思うと、会社創設の数年前から、リハビリテーション部門立ち上げ企画のある、もしくは立ち上げたばかりの病院・老健施設から、当該部門リハ機能の構築・充実支援のオファーがあり、九州での大学病院の一からの立ち上げ経験を始めとするいくつかのリハ部門管理運営支援の経験を、地域のよりよいリハビリテーションサービス展開のために有効に生かせれば (なんとしてもリハビリテーションを世に広げるんだ) との熱い想いで前のめりに関わっていたことを思い出します。
 そのためにはリハ専門職の教育研修システムの構築と、リハビリテーション部門への理解向上を目指し、関係関連部門職員、さらには施設全職員への啓発教育研修等に奮闘するとともに、コスト管理に基づいた実績向上を目指した管理運営しシステムの導入・定着に努めておりました。
 そしてリハビリテーション部門構築企画提案書モデルが提示できるようになった結果、その後、同様のオファーが急激に増加し、会社設立しなければならなくなっての、平成4年 (1992年) の 6月23日、「株式会社リハ企画プラネウエマツ」 でした。

 その後、社名は 「リハ企画ルーモア」 へ変更。後、平成16年 (2004年) 12月に健康増進・障害予防事業と介護保険事業の設立を目指し、今の 「リハステージ」 に改めました。
 これを機に、翌年に訪問看護ステーション事業によるリハビリテーションサービス展開を始めとし、リハビリテーションサービス技術を中心とする地域への 「リハステージマインド」 = 「元気創造マインド」 注入によるさらなる地域活性化、地域貢献を押し進めて参りました。

 そして、創立時から 2003年 までは私一人でありましたが、リハステージに社名を改め現在の事業展開を始めてから徐々にスタッフは増えて、今ではスタッフという家族が73名になりました。
 今後の事業展開の計画から行くと、おそらく来年には100名規模になる可能性大です。
 だからこそ、今まさに初心に帰る心構え、サービス提供スタッフ、リーダーという人材教育、そして関係関連事業所職種への啓発研修が最も重要だという想いとともに、今年、再構築した企業理念の一つである、「元気で楽しく明るい笑顔のスタッフ」 とともに歩んで行きたいものであります。