依頼原稿執筆等に追われて フー(汗)

 今年の4月末から7月にかけて、私にしては珍しく依頼原稿の嵐…。

・物理療法新書推薦文 (4月末期限)
・理学療法ジャーナル 10月号 (「地域包括ケアの中の訪問理学療法」 5月末期限)
・訪問リハビリテーション 8月号
 (「訪問リハビリテーションの卒前・卒後教育の現状と課題」 6月7日期限)
・人間発達学テキスト書籍執筆原稿 (6月末期限)
・毎月末の代表ブログでの 「代表の想い」

 原稿に併せ、5月下旬の日本理学療法学術大会シンポジウム講演準備、および、同学会講演司会のための資料収集・熟読準備、それに加えて、大学研究科長業務および教員としての講義準備、協会理事・職能局長として24年度医療・介護報酬同時改定の講演、期末監査(5月) および計画予算事業執行運営管理、そしてリハステージ業務と、この時期にしては珍しく追いつめられた感が半端ではありませんでした (ハンパねえ〜)。

 原稿依頼があっても執筆に無理がないよう計算し、調子に乗って受けることなどはないのに、最近その感度が低下しているのか、ついハイハイと安請け合い。その陰で珍しくパニクって…。
そして期限を大きく遅れてやっとこさ脱稿にこぎ着けました (でも1本はまだです) フー!
 編集者さんご迷惑をおかけしました。ホントごめんなさい!

 執筆エネルギーの放出は半端ではありませんが、そのテーマ・本質について、解っているようで解っていないことをしっかり整理するよい機会になります。
 「地域包括ケアの中の訪問理学療法」 では、地域包括のケアにおける情報共有上の効果と課題を通しての重要性認識と今回の報酬改定における訪問リハの問題点を明確にできたことと、「訪問リハビリテーションの卒前・卒後教育の現状と課題」 では、弊社のセラピストの構築途中のキャリアデザインをしっかりまとめる機会になったことなどです (機会あれば近々発刊されますのでた是非ご一読ください)。
 以後、依頼原稿を受けるのは、会社業務の円滑な推進のためと心身状態の自己管理のためにもホント気を付けま〜す?!