「2013年スローガン」 と 「足下を固める」 課題の再確認

 リハステージのスタッフの皆さん! 明けましておめでとうございます。
新たな生命 (いのち) が作られ始める時期ともいわれる巳年を迎えられ、健やかに新年を迎えていることと思います。
 今年も皆様が健やかに元気な年を過ごせますよう祈っております。ご利用者様のために、リハステージでの元気なサービス提供の労をよろしくお願い申し上げます。

 昨年は、「利用者様の 『想い』 と語らい、育む」 のスローガンのもと、さまざまなご努力をしていただきありがとうございました。
 今年2013年は、「利用者様の 『想い』 を形に」 をスローガンに、その人の 「自分らしさ」 である家庭・社会生活内役割、趣味、社会参加の活動など、人生への主体的な関わり姿勢についての 『想い』 を、その人らしい社会参加諸活動へと繋げていく支援行動ができるとしました。

 ところで、昨年末にスタッフの皆さんへお伝えした、今年の 「足下を固める」 取り組み課題について、再度確認したいと思います。

1) リスク管理力
   AED活用」 を含む救急救命対応力
  偶発症 (転倒・起立性低血圧など)予防・対応行動力、運転事故予防力など
  災害対策力 (防災・減災の施設機能力・行動力)
2) 利用者対応力
  (接遇力・自分づくり支援力・心身不調対応力・サービスプログラム企画力・スタッフ技術力など)
3) スタッフ教育力
  (リーダー・提案型管理者養成力・スタッフ研修力・社内コミュニケーション力など)
4) 事業実態把握力
  データ集積・コスト管理 (年報作成基盤整備) および実績分析力・向上力
5) 投資資金調達力・財務力……管理部課題
6) 職員の満足度を高める人事管理力……管理部課題
  人事評価者能力向上研修力、人件比率・離職率などのデータに基づく管理力

 上記を、次年度の飛躍企画に向けた準備の年である、今年の基盤整備課題として挙げました。
今年はそれぞれの部門の課題となる項目について、その部門らしい行動目標を持ち取り組んでいただき、その達成度を確認させていただくつもりでおります。
 その実践支援のためにも、私も今年の前半のうちに、 「足下を固める」 基盤整備の項目のそれぞれの意義について 「つぶやき」 ながら、そのためのスタッフ研修についてはしっかり支援したいと考えておりますので、各部門のリーダーは実践における力強いリーダーシップの発揮をよろし くお願いいたします。

 この1年、そのための行動にしっかり汗を流す取り組みをして、その後に控える新事業における飛躍 (ジャンプ) に備える年にしましょう!!