高田道場の頑張りに感動!!

 一昨日、2月23日(土) に、理学療法士衆議院議員であった山口和之氏を、今年の参議院選挙において再び国政に復帰させるべく、日本理学療法士連盟総会・研修会 (大森東急イン) が開催され、私は本務 (星城大学大学院 研究科長) である大学院入試業務を終わらせた後、18時からの同連盟懇親会 2013 「山口和之君を囲む会」 に、何とか間に合い参加いたしました。



 翌日24日、朝から開かれた日本理学療法士協会 政治参加検討特別委員会において、国政に自分たちの声を届けるための議員輩出の方略議論が熱く交わされました。

と、前振りは終わり。

 その帰り道、品川駅前のカフェでゆっくり寛いでいると、突如現れわれた高田延彦・向井夫妻と子供たちを中心とした高田道場のメンバーが、元気よく大声で、「東日本大震災で両親を失った子供たちを支援する募金活動」(目的はもらったチラシで後で判明) を展開し出しました。
 品川駅前の募金活動はよく見かける風景ですが、いつものさびいしい効果に比べ、通る人、人があれよあれよと言う間に寄付する光景に驚くとともに、感動さえ覚える衝撃を受けました。
 私もいつの間にかその場に行って、なけなし (?) のお札 (?円) を、「がんばれよ」 の心も込めて、目の前に立つ 3人の子供達の募金箱それぞれに入れ、高田延彦・向井夫妻としっかり握手して、ちょ〜気持ちいい〜 まま大阪行きの新幹線へ〜〜〜。