2016年 年度始めのご挨拶

 いつもリハステージをご利用いただきありがとうございます。
2016年、今年度のグループ スローガンと事業の方向性についてお伝えしたいと思います。
今年度の利用者様サービス向上のスローガンとして、

『目指せ!魅力ある事業所づくり!!』
〜介護保険事業12年目、今一度、魅力ある事業所づくりについて考えてみよう!!〜

上記を掲げました。
 リハステージグループ スローガンとしては、これまで利用者様の『想い』について、2010年より、「発見」、「気づき」、「語らい、育む」と進め、2013年は「利用者様の『想い』を形に」、2014年は「利用者様の『想い』の役割・居場所づくり」と発展させて参りました。
 さらに2015年は、『リハビリテーションへ原点回帰!「活動」「参加」を目指して!!』のスローガンのもと、従前からの体力向上を基盤とした生活機能向上プログラムに、「活動」「参加」を目指した選択メニューを導入した結果、利用者様においても比較的好意的に受け入れていただけたように感じております。

 しかし、前年度はそのプログラムの運営とその発展において、必要な人員供給に対する配慮に欠けていたことから、全体の事業所運営に支障を及ぼし、利用者様に対するサービスの質の低下をもたらす結果となったことの深い反省のもと、創業時の原点に立ち還り、「魅力ある事業所とは何か」を考え、見直さなくてはならない状況に陥っています。  

 そこで今年度は、12年前の介護事業開始当初の、活力と魅力ある事業所づくりについて思い返し、今一度考え、再構築する一年といたします。人材確保に重点を置き、スタッフが活き活きと利用者様に接することができる体制を作る一年にしたいと考えております。

 人それぞれの「活動」「参加」という目標に向け、その人とその周りの人達を、より「元気」  (「人生への積極的関与」をする「活動的人生」)にする取り組みを継続することについては変わりありませんが、このスローガンのもと、利用者様へ、スタッフが無理なくプログラムを提供できる仕方・あり方について、法人・事業所全体で再考して参ります。
 慌てず、利用者様お一人づつ、その必要性の高い方から取り組み、明確な成果をあげることに、スタッフともども努めていく所存でおりますので、ご支援ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。